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インタビュー Interview

菅野先生

菅野先生

卒後10年 (2016年3月卒) /放射線科医4年

菅野先生

獨協放射線科の特徴はどのような点だと思いますか?

キャリアを諦めなくていいところが最大の強みだと思います。特に女性医師の場合、出産や結婚などのライフイベントが重なるとキャリアを諦めざるを得ない診療科もありますが、放射線科はそこを諦めずに継続できます。画像診断の専門医(プラチナカード)を取得すれば、将来的に遠隔読影などで自分の好きなタイミングで働くことも可能です。あとはIVR(画像下治療)ですね。「放射線科は座って画像を読んでいるだけ」と思われがちですが、IVRで実際に患者さんを治せるので、外科志向の先生とも非常に親和性が高いです。

印象に残っている症例や経験を教えてください。

研修医時代に見たシーンが今でも記憶に残っています。出血している患者さんがいて、内科的には何もできない状況だったのですが、放射線科の先生がカテーテルでパッと止めてしまったんです。1cmほどの傷で治療が済み、翌日から歩けるようになる。あのスピード感と低侵襲な治療は本当に衝撃的でした。

日頃のコミュニケーションで大切にされていることはありますか?

日頃のコミュニケーションで大切にされていることはありますか?

何か意識しているというよりは、もともとの家系というか……遺伝ですかね(笑)。おじいちゃんの葬式で、親戚が「あんた医学生でしょ、この骨で勉強しなさい」なんて言っちゃうような、ちょっと明るくて楽しい家系なんです。だから自然と現場でもムードメーカー的な立ち位置になっているのかもしれません。

栃木での生活はいかがですか。休日のおすすめの過ごし方も教えてください。

栃木での生活はいかがですか。休日のおすすめの過ごし方も教えてください。

非常に快適ですよ。最近は駅東口にある道場で柔術を始めたりしました。週に2回くらいは早く帰って、19時からの練習に行くようにしています。休日も大学に来て勉強することもありますが、基本的には自分の裁量でオンオフのバランスを決められています。

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